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すすき祭り・・・【北口浅間神社『吉田の火祭り』クライマックス】

毎年8月26日、27日に行われる「鎮火大祭」は、「吉田の火祭り」と呼ばれ、日本三大奇祭の一つにもあげられています。
夕闇せまる頃、富士の御影を写した神輿が境内の高天原を廻り、時々地上へ投げ出される様子は勇壮そのもの。また家内安全などをねがった「すすきの玉串」を持ち、神輿のあとに従って高天原を廻る人たちで、境内はさらに熱気を帯びます。最後は暗闇の中絹垣に囲まれたご神体が、本殿に御帰りになる神事は、厳粛で神聖な雰囲気に包まれます。


「吉田の火祭り」クライマックス、「すすき祭り」へ参加いたします。

◆富士山のご来光

古来より日本人は太陽が地平線から昇る「日の出の瞬間」を「ご来光」と称し、神々を遙拝するが如く、特別な喜びを感じてきました。
今回のツアーでは、富士山のご来光(日の出)を五合目から拝みます。五合目までは、特別バスに乗って向かいます。特別な力があると古くから信仰されてきた、日本一の山、富士山。
美しい夏富士に照り映えるご来光、そして清浄な空気に包まれた早朝の富士山をぜひ、体験しましょう


富士山のご来光(日の出)を五合目から拝みます



◆風穴
富士山が噴火した折の溶岩流によって形成された自然の神秘、風穴。中は日本一涼しい洞窟にも選ばれたほどの、天然冷蔵庫。真夏でも解けない大きな氷柱、たのしみですね。


日本一涼しい洞窟へいきます!!


<富士信仰>
古来から、日本人は山は神様の座する場所として、山を信仰の対象として崇めてきました。そこから生まれた山岳信仰、中でも、とくに富士山は特別な力があると信じられ、江戸時代には先達の導きで富士山へ登拝する「富士講」が大流行しました。先達や、富士へ登拝する人々に宿を提供したり、御世話をする人々を「御師」といいます。