柳田國男が「遠野物語」を記して今年で100年。
遠野に伝わる数々の不思議なお話。
そこには日本のふるさとの原風景を思わせる山や河、
受け継がれてきた伝統や祭りの風景が今も色濃く残っています。
今回の旅、前半はそんな「遠野」の郷土に触れることの出来る
日本のふるさと「遠野まつり」を思いっきり楽しみます。
遠野中から集まる郷土芸能の数々、その迫力は必見。
また「遠野物語」100年に向けて新設された
遠野博物館では、柳田國男や遠野の民俗を学んだり、
懐かしき日本の風景の中では
カッパや、オシラサマ、座敷童子…などなど
遠野の不思議ワールドと出会うかもしれませんよ。
さらに、旅の後半は遠野と花巻にまたがる神の山
「早池峰山」の麓へ参ります。
山里の集落にある大償神社はちょうど、お祭日。
この日、舞われる早池峰神楽(大償神楽)は
ユネスコ世界無形文化遺産にも登録された
気迫と魂、祈りが込められた山伏神楽です。
柳田國男が、未来の私たちに伝え残したかったこと。
現代の日本人が失いかけているものを取り戻しに
日本のふるさと、遠野へ、
そして早池峰神楽の里へ一緒にまいりませんか。
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