7/21(木)
◆1日目・・・フェニックス〜セドナへ

成田→(米国国内線乗り継ぎ)→フェニックスまたはセドナ

成田からまずはロサンゼルスへ。その後、国内線に乗り継ぎアリゾナ州の玄関フェニックス空港へ向かいます。ホテルに着いたら旅の疲れをゆっくり取りましょう。

★宿泊 フェニックスまたはセドナ近郊
 
7/22(金)
◆2日目・・セドナ〜ホピの村へ

この日はまず、赤い大地が印象的なセドナへ向かいます。
赤い巨石に洗練された町並み。セドナの街を少し散策して楽しみましょう。

昼食後、広大な大地にまっすぐに延びるナバホ居留地の道路をひたすら通りながら、平和の民・ホピの居留地を目指します。ホピの大地は、ファースト・セカンド・サードと三つのメサ(大地)から成り立っています。そこに13の村があり、一万人あまりの人々が静かに暮らしています。それぞれのメサに友人たちが暮らしていますが、現地でどんな時間が待っているかは、ホピの神様にお任せしておきましょう。

★宿泊 ホピ居留地のホテル

 
7/23(土)
◆3日目・・・ホピの村で

今回ホピの大地ではホームダンスといわれる儀式が重なる時期。開催日は直前まで未定とされているため、どのような時間が待っているかはわかりません。神様が用意してくださったホピで過ごす特別な時間。どんな時間が訪れるのでしょうか。楽しみです。

  宿泊 ホピ居留地のホテル

 
 7/24(日) ◆4日目・・・ホピの村で 


この日もホピの神様にすべてをゆだね、ホピの村で過ごします。
どのような時間が待っているのか。
ホピの人たちと過ごす日常とはかけ離れたスペシャルな時間になることは
間違いありません。どうぞお楽しみに。
 宿泊 ホピ居留地のホテル
 
 
 7/25(月) ◆5日目・・・アンテロープキャニオン〜モニュメントバレーへ

この日は朝食後、ホピの大地を離れ、ナバホの二つの聖地へ向かいます。

まずは自然が作り出す曲線美が素晴らしいアンテロープキャニオンを目指し車で出発します。水が大地を削ってできた、流れるように美しい曲線美でできたこの渓谷は、ナバホ族の場所にあるため個人で勝手に行くことは出来ません。地球の神秘を感じられるような幻想的な風景、どうぞお楽しみに。

そして次に向かうのは、アメリカ屈指の景勝地、モニュメントバレーです。ナバホ族の居留地内にあるモニュメントバレーは、今までも数々のCMや映画で使われてきた絶景地。モニュメントバレーの雄大な景色,そして空が刻一刻と移り変わっていく夕日の風景を十二分に目に焼きつけてください。

 ★宿泊 モニュメントバレー近郊のホテル 

 
7/26(火) ◆6日目・・・グランドキャニオン〜フラッグスタッフ


この日は荘厳な朝焼けの風景を見に、再びモニュメントバレーへと向かいます。朝食後は、天地創造の絶景が待つグランドキャニオンを目指します。グランドキャニオンにはウォッチタワーといわれる、ホピの人々の精神性が描かれたタワーがあります。深い祈りの精神を感じながら、精霊カチーナたちが住むといわれるホピの聖山サンフランシスコピークスを臨む町、フラッグスタッフへ向かいます。西部開拓時代の主要道路ルート66を感じる古き良きアメリカの街で楽しい夜をお楽しみください

★宿泊 フラッグスタッフのホテル
 
7/27(水)
◆7日目・・・フラッグスタッフ〜ウパキ遺跡



ホピの人たちがかつて星に導かれ移動していたころ、居住していたとされるアナサジ(祖先)遺跡と呼ばれる遺跡がアリゾナ各地に残っています。この日はその中の一つ、ウパトキ遺跡へ向かいます。
ここは12世紀から13世紀にかけて およそ300名くらいが暮らしていたと
考えられています。旅で出会ったホピの人々に思いを馳せ、遺跡に吹く風を感じてみてください。その後、この旅最後の宿となるフェニックスへ向かいます。

        
★宿泊 フェニックスのホテル
 
7/28(木)

◆8日目・・・日本へ

ホテルから車で、フェニックス空港まで参ります。
いよいよ、アメリカともお別れの時間。ロサンゼルス空港経由で飛行機に乗って一路、成田空港へ参ります。

★機中泊

 
7/29(金)

◆7日目・・・旅の終わり

午後 成田着 解散
旅の思い出と共に、それぞれ帰路につきましょう


※航空便の都合等により経由地が変わる場合がございますので予めご了承ください