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『アイヌ・エネアン・アイヌ』この言葉は、
アイヌのシャーマンであるアシリ・レラさんが、
大切なメッセージとして教えてくれた言葉です。
「人間らしく生きる人」という意味ですが、
アイヌに限らず、先住民族の人々は、
人間らしく生きるということを、とても大切にしています。
多くの先住民族の方々と出会い、
自分自身身が彼らから学んだ「人間らしく生きる人」とは、
人も自然の一部であると認識しながら、
知識を深く広め、知恵をもって生きていく人のこと
ではないか、と感じています。
10年前、阪神大震災を経験し、
活動の場を東京に移して5年。
素晴らしい大自然や、叡智を持って生きている人々を
イベントやツアーといったかたちで紹介し続けて参りました。
今回、その経験を「直」に皆さんに
お伝えする機会を持つことになりました。
南東アラスカクリンギット族や
北米のインディアンの人々と過ごした時のこと、
屋久島の森の奥で感じたもの、
『森のイスキア』で佐藤初女さんから教わったこと、
アイヌの聖地で学んだこと…。
それらを、自身が撮ってきた写真のスライドと共に、
ゆっくりお話いたししたいと思います。
よろしければ、是非お越しください。
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