『つぶやき写真館』では、表紙になった写真達をアップしていきます。
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天川 彩のつぶやき写真館2005年
■◇写真で切り取った日常をUPしていきます。◇■
1月11日(土)    1月20日(木) 1月29日(金)

        

2005年が明けた。
今年は楽しい事が
たくさん待っていそうな、
そんなわくわくとした
始まりを迎えている。
                   
冬のある日、
移動中の車の前に
一直線に連なる雲があらわれた。
なんともほほえましくて
ついパチリ。
六甲の巨石の上にたつと
いつも過去と現在と未来とが
ここに繋がっているように
感じる。
3月4日(金) 3月11日(金)   3月22日(火)

春うらら。
元気が戻った自分に
お花をプレゼントした。

事務所にも春の風が
やって来たようで
なんだか嬉しいな。 
富士山のこと、
大好きだなぁと思っていると
富士山もそう思ってくれたのか…
富士山関係の仕事が舞い込んできた。
幸せな気分。。。
先日、京都の北野天満宮に行った。
満開の枝垂れ梅が甘い香りを放ち、
辺り一面の空気が、
      まるで春色に包まれているようだった。
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  3月31日(木) 4月8日(金)


    

熊野や天河、吉野に足繁く通っていた時,
多くの修験道(山伏)の人々と出会った。
だから、今、私の携帯ストラップは、
修験キューピ−!
螺貝がキュートでしょ。
 
風の色まで桜色に染まりそうな
今日、このごろ。
辺りは春一色だ。
気がつけば、
近所の神社では、

つつじ祭りが始まっていた。
春本番だなぁ。 
        5月2日(月) 5月17日(火) 5月31日(火)



久しぶりに、
熊野の神がみと
向き合ってきた。
やはり、熊野のスケールは
大きいと改めて思った。


我が家の玄関先に
植えている花々が、
今咲きそろっている。
お花も人間も、
一番過ごしやすい気候なのかな。
ご近所のあじさいが
色鮮やかに咲いている。
もうすぐ梅雨入り。
雨の季節もまたいいな。
 
6月17日(金)          6月24日(金) 7月1日(土)



北海道のすずらんの群生地。
あたり一面に
優しい香りが漂っていて幸せ。
 
 
先日、河口湖に行ったら、
ラベンダーが満開だった。
昔、NHKで放送していた少年ドラマシリーズ
「謎の転校生」を思い出した。
ケンソゴル…。
これ、わかる人いるのかな…。
久々にバーゲンに向かう人々の列を見た。
ものすごいエネルギーだなぁ
7月13日(水)  7月22日(金)  877月26日(火) 




久しぶりに、アリゾナに住む
ホピ族のところまで行ってきた。
巨大なペトログラフ(岩絵)には、
彼らの歴史が刻まれているという。

いよいよ、秋には
hopiツアーをする覚悟ができた。

地球はでっかいなぁ
地平線の果てまで
みえたよ。
遂にDVD完成しました
少しでも熊野の空気を
感じてもらえると
うれしいです。
8月4日(木)  8月26日(金)  9月2日(金) 




あさひやま動物園で
大迫力のシロクマと出会いました。
あまりの迫力に、
ハイ、チーズ。

先日、幻想的な那智の滝と
出会いました。
昔の人がそこに
神を見出した気持ちが
はっきりとわかりました。

夏の終わり、葉山へ行った。
   
海の彼方に沈みゆく夕日が
 なんとも美しく、
心にしみた。
  
9月9日(金)  9月26日(月) 10月05日(水)




事務所のカレンダー。
今月は大好きな南方熊楠を
モチーフにしてある絵だった。
いいんだよな〜。熊楠さん・・・。

日比谷で、ふと上を見上げたら
空は秋色だった。
都会の中でも
四季の移り変わりは
感じられるね。
秋田の山里では
ススキがゆるやかに
風に揺れてました。
これから、日一日と
秋が深まってゆくのですね。
10月19日(水) 11月04日(金) 11月14日(月)




先日、上野の森にある、
東京芸大・旧音楽堂に行った。
歴史アル建物に、
色づきはじめた葉っぱが映えて
それは、それは、美しかった。

友達がくれた
小さなグリーンのエンジェルベル。
パソコンの上にのせてみたら
空気が少し、やわらいだ。
ある秋の日、
夕暮れの公園に行った。
何の変哲もない、普段着の風景が
何とも心地よかった。
        
11月24日(木) 12月8日(木) 12月26日(月)










なんと、国立「国際こども図書館」に

私の童話詩CDブック
『石とお月さま』が置かれた。
やった〜。世界の子ども達、
こんにちは〜!って気持ちだ。

秋田の阿仁マタギの里は、
白銀の冬世界。
大切な文化を守っている人達が、
ここで静かに暮らしている。
事務所から少し歩いた、とある場所。
ここは、まるで時が止まっているような、
古きよき昭和の風景が残っている。

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