ナビィ
唄者
日々色々なことがあり、いつもこう想う訳ではないけれど時々心の底から、私たちを生み、育んでいるこの宇宙のシステムに「ありがたい」と思うことがあります。

 古代人は日々日常に、祭りや踊り、唄があったそうです。きっと、豊穣をもたらし命を育てる太陽の恵みに、女達が月を宿し、新しい生命を宿す、喜びと成長への願いを込めて、祈り、感謝し、そこにはきっと唄や踊りがあったのでしょう。私たちが時々無性に踊ったり唄ったりしたくなるのは、古代からつながる記憶の一部なのかも知れません。 きっと古代の人々も見た月と太陽の下で唄いながら、私はやっぱり思うのです。「ここにいることも ある全ても ありがたい」


寿[kotobuki] 公式ホームページ より抜粋

ナチュラル,個性的で、人々の心を開放させる歌声を持つヴォーカル、ナビィ
ギター,三線を繰り、琉球をルーツとした詩と独特な音世界を生み出すナーグシク ヨシミツ
2人で沖縄民謡を聞かせたり、ドラム・ベースを加えたバンドでエネルギッシュなステージを展開する。

 1985年から東京を中心に活動を始め、91年にはエストニア共和国のロックフェスティバルに日本代表で参加。
ライブハウスはもちろん神社などの奉納演奏、全国各地のお祭りやフェスティバルに数々参加し、国際的かつ庶民的,自然で型にはまらない個性的な活動を続けている。

 94年にTV東京系の番組テーマソングでCDデビュー。

 96年にファーストアルバム『いのちのうた』を発表、最近は沖縄、人権問題や平和集会などでの演奏も多い。

 97年3月にライブアルバム『月の空 水の大地』(COMPOZILA)、大工哲弘氏プロデュースのオムニバスアルバム『チバリヨー ウチナー』(音楽センター)がリリースされた。

98年 ホッピー神山プロデュース『KOTOBUKI Meets GodMountain』(コンポジラ),メジャーデビューアルバム『継いでゆくもの』(ビクター)の2枚のアルバムをリリース。渋谷クラブクアトロにてアルバム発売記念ワンマンライブを行う。好評を博す。

99年 NGO『ピースボート』に水先案内人として乗船。中国、ベトナムにてライブを行う。台湾先住民族「アミ族」の歌姫「ルギィ」をゲスト迎え、旧正月ライブ『ハレルヤ』を渋谷クラブクアトロにて行う。フィリピン ケソン市のライブハウス5ケ所でのライブツアーを敢行。現地で熱狂的なファンを獲得。

2000年 東京国際ファーラムホールにてラジオ沖縄開局20周年記念のイベントに出演。寿[kotobuki]魂の凝縮されたアルバム『A-YO』をリリース(ビクター)。渋谷クラブクアトロ 那覇クラブD-SETにて発売記念ライブを行う。

2001年 ピースボート2回目の乗船。ケニア モルジブにてライブを行う。

2002年 ナーグシクヨシミツ ナビィ ソロ活動も始める。