大重潤一郎 (おおしげじゅんいちろう)
映画監督(沖縄・久高島在住)
大重潤一郎監督プロフィール

1946年鹿児島県生まれ
山本薩夫監督の元助監督として映画界入り主に岩波映画で演出を学ぶ。
劇映画「黒神」で第一作を飾り、以降自然や伝統文化を主なテーマとして活躍。
「小川プロ訪問記」で2003年国際ベルリン映画祭に招待される。
現在、神の島と呼ばれている久高島を舞台にドキュメンタリー映像『久高島オデッセイ』を製作中。
NPO法人・沖縄映像文化研究所理事長。

主な作品  「未来の子ども達へ」「水の光」「風の光」「縄文」
     「The Long Walk for BIG MOUNTAIN」
      「黒神」「光りの島」「風の島」
ほか
大重監督製作の沖縄の空気を缶詰にしたDVD「美らビデオ」が
インターネットマガジン『uruma(2003年12月2日)で紹介されました。
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尚、この3部作品『居眠り市場』『山原の夏』『神々の島の現在』が特別に
編集されたダイジェスト版を1月30日(金)『ミルミレにっぽん!沖縄』にて
上映いたします。     お見逃しなく!!

沖縄映像文化研究所ホームページ より抜粋
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新しいHPです!ぜひご覧ください。大重監督の「今」がわかりますよ〜

沖縄も含め、海で繋がる諸地域の海洋基層文化.
岩盤の中で変わらず流れている水脈のように、人々の暮らしは歴史の変遷にも動じることなく自然と融合し、大地に根付いた生活文化・精神文化を培っています。

嘗て老子は「陸の風の音を聞いたものは賢者となる。海の風の音を聞いたものは仁者となる。」と言いました。陸で領土をせめぎ合ってきた人々に比べ、海を渡り互い繋がってきた人々は穏やかさと人間の関係性の中で敵を作らない独特の優しさを受け継いでいます。こうした海洋民の生命の確かな深さを現代に蘇らせ、その風を送り続けたいと願っています。