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第1章 『結』 上映 × トークゲスト
7月20日(祝月)11:00~14:00
| 1日目のスペシャルゲストは、映画『杜人』(前田せつ子監督)でその存在が広く知られることとなった、環境再生医である矢野智徳さんをお迎えします。矢野さんは久高島、そして大重監督と深い縁があり、映画の中にも登場されています。 |
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| 矢野智徳 (やの とものり・環境再生医) |

(「大地の再生」HPより) |
<プロフィール>
1956年福岡県北九州市生まれ。造園家。環境再生医。父親の矢野徳助氏が私財を投じて始めた花木植物園「四季の丘」で10人兄弟とともに植物の世話をして育つ。東京都立大学で理学部地理学科・自然地理を専攻。在学中に1年休学をして日本一周を敢行。各地の自然環境を見聞し、1984年、矢野園芸を始める。1995年の阪神淡路大震災によって被害を受けた庭園の樹勢回復作業を行う中で、環境改善施工の新たな手法に取り組み始める。1999年、元日本地理学会会長中村和郎教授らと共に、環境NPO
杜の会を設立。2017~2020年、一般社団法人「大地の再生 結の杜づくり」顧問。足元の住環境から奥山の自然環境の改善までを、作業を通して学ぶ「大地の再生講座」を各地で開催しながら、現代土木建築工法の裏に潜む環境問題に言及、その改善予防を提案し続けている。
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第2章 『生』 上映 × トークゲスト
7月21日(火)11:00~14:00
2日目のスペシャルゲストは、大重監督と鎌田東二さんを繋げた立役者、気功家の鳥飼美和子さんをお迎えします。大重監督、そして鎌田東二さんから受け取った思いなど天川 彩との対談の中で語って頂いた後、せっかくなので、鳥飼さんの著書のタイトルでもある「きれいになる気功」を会場内でレクチャーして頂く予定です。
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| 鳥飼美和子 (とりかい みわこ・気功家) |
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<プロフィール>
長野県諏訪市出身。立教大学文学部卒。NHK教育テレビ「気功専科Ⅱ」のインストラクターなど気功家として活躍する傍ら、1999年NPO法人「東京自由大学」を宗教哲学者であった故・鎌田東二氏や映画監督の故・大重潤一郎等と共に設立。2016年まで運営委員長として在籍。
現在は、日常の健康のための気功クラスの他に、精神神経科のデイケアクラスなどでも気功を指導するほか、気功や養生学、丹道医薬学等の研究や修練、普及を行う「一般社団法人・峨眉養生文化研修院」の理事として、次世代の育成に携わる。
また、自らの世界を更に広げる為、上智大学大学院・実践宗教学研究科博士課程に在学中。東京自由大学の副理事長であった大重潤一郎監督とは、長年にわたり時間を共にしてきた仲間である。 |
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第3章 『風』 上映 × トークゲスト
7月22日(水)11:00~14:00
≪大重潤一郎監督命日≫
3日目のスペシャルゲストは、久高オデッセイ第2章、第3章の撮影当時、演出助手をされていた僧侶の高橋慈正さんをお迎えいたします。
大重監督の横でいつも撮影現場に立ち会っていた慈正さんから、大重監督の貴重なお話しを沢山伺いたいと思います。
また、この日7月22日(水)は、大重監督の命日ということもあり、トークショーの前に、2003年。天川 彩が久高島で撮影を始めたばかりの大重監督のもとを訪ね、インタビューを撮った貴重な秘蔵映像も公開いたします。 |
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| 高橋慈正 (たかはし じしょう・曹洞宗僧侶) |
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<プロフィール>
多摩美術大学 情報デザイン学科 卒業
東京藝術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 修了
2002年に映画監督の大重潤一郎氏と出会い、2008年より沖縄・久高島を舞台にしたドキュメンタリー映画『久高オデッセイ』第二部・第三部の演出助手となる。2012年アメリカのインディアナ大学ファインアーツコースの研究員として渡米。留学中、参禅との出合いにより2017年、奥村正博老師より得度を受け出家。現在、長野県の尼僧寺「無量寺」副住職。また現在、映画『久高オデッセイ』を広げ続けている実質的なプロデューサーでもある。
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主催
| 天川 彩 (てんかわ あや・作家 プロデューサー) |
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<プロフィール>
大手音楽プロモーション会社、新聞社系情報誌記者等を経て、1996年脚本家デビュー。1998年自然の叡智と命の尊厳をテーマにした企画事務所 『オフィスTEN』を設立。日本各地の聖地文化、先住民族に受け継がれる叡智と暮らしをテーマに取材・執筆・企画を行う。また、アメリカ先住民族ホピ族との30年近くに渡る交流により、2014年に日本で唯一となるホピショップを運営するほか、チョコレートショップやカフェ、セレクトショップなど多方面でプロデュースを行っている。大重潤一郎監督との長年にわたる縁から、監督から依頼を受け、「久高オデッセイ」第1章の配給を行った
主な著作には、映画・TVドラマ化された小説「タイヨウのうた」(ソニーマガジンズ出版/SDP)、小説「ひ、ふ、みの空」(PHP)、随筆「熊野、その聖地たる由縁」(彩流社)、「HOPI〜平和の民から教えてもらったこと〜」(徳間書店)等がある |
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